毛糸について(説明ページ)
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※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
毛糸は、Yayanグラマラスの創作活動に欠かすことのできない、大切な素材です。
その柔らかな手触り、奥深い色合い、そして繊維が織りなす温もりは、身にまとう人の心までも優しく包み込みます。
このページでは、当ブランドで使用している毛糸の「素材」「形状」「産地」などについて、詳しくご紹介いたします。
特に「お花つけ襟マフラー」に使用される毛糸は、デザイン性と機能性を兼ね備えたものばかり。
選び抜かれた毛糸の魅力を、どうぞご覧ください。
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毛糸の種類と素材
毛糸には、さまざまな素材が存在します。代表的なものには、ウール(羊毛)、アクリル、コットン、アルパカ、モヘアなどがあり、それぞれ異なる風合いや機能を持っています。
たとえば、ウールは保温性が高く、柔らかな弾力を持ち、肌寒い季節にぴったりの素材です。
アクリルは軽量で発色が美しく、お手入れしやすいのが特長。
コットンは通気性に優れ、肌にやさしいため、季節を問わず快適にご使用いただけます。
Yayanグラマラスでは、それぞれの作品の目的やイメージに合わせて、適した素材を選定しています。
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毛糸の形状と表現力
毛糸の魅力は素材だけにとどまりません。糸の「太さ」や「撚(よ)り方」、「表面の質感」によって、作品に与える印象は大きく変わります。
細い毛糸は、繊細で上品な風合いに仕上がり、軽やかで優美なデザインを生み出します。
一方で、太めの毛糸は立体感や存在感を引き立て、ふんわりとした暖かさを視覚的にも感じさせます。
特に「お花つけ襟マフラー」の制作では、色とりどりの毛糸を使い分け、花びらの重なりや質感の違いを巧みに表現しています。まるで布の上に花が咲いたかのような、独創的な立体美を演出するために、毛糸選びは重要な工程のひとつとなっています。
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毛糸の産地とこだわり
毛糸の産地は、その品質や風合いに大きな影響を与えます。
Yayanグラマラスでは、日本国内はもちろん、ヨーロッパや南米など世界各地から厳選された毛糸を使用しています。
それぞれの地域で受け継がれてきた伝統的な紡績技術や染色方法によって生み出された毛糸は、一般的な製品にはない独自の味わいと高級感をもたらします。
一見して美しいだけでなく、手に取った瞬間のしなやかさや弾力、そして使い込むほどに増す風合いの変化も、毛糸の魅力のひとつです。
私たちは、見た目の美しさだけでなく、肌に触れたときの感覚、そして長く愛用できる耐久性にも配慮しながら、素材選びを行っています。
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お問い合わせについて
毛糸に関するご質問や、作品に使用している素材に関して不明な点などがございましたら、
上部メニューにございます「contact(コンタクト)」より、お気軽にお問い合わせください。
Yayanグラマラスでは、お客様との対話を大切にし、素材の魅力と想いを丁寧にお伝えしてまいります。
毛糸について
当店で使用する毛糸は、ストックが何百種類もあります。
種類も色も様々です。
一つの製品を作る際、50種類以上の毛糸を用意します。
上記の写真の毛糸を使用して出来上がった「新春万福」お花つけ襟マフラーです。↓
すべて色の異なる組み合わせのお花を作っているのです。
毛糸について
毛糸というと思い浮かべるのが「編み物」ではないでしょうか?
冬になると大活躍ですね。優しいぬくもりでふんわり暖かな毛糸。
Yayanグラマラスのメイン商品「お花つけ襟マフラー」は、この毛糸をメインとして制作されます。
毛糸の種類
毛糸は、種類がたくさんあります。
100均で買える安い毛糸もあれば、1玉3,000円以上する高級品もあります。
世界中の毛糸があります。
太さも
超極太、極太、並太、合太、中細、極細の6つの太さが一般的です。
毛糸の素材
素材も大きく分けると、3種類あります。
天然素材(ウール、コットン、麻、バンブーなど)
化学繊維(アクリルなど)
半合成繊維(ビスコース、モダールなど)
ウールには、メリノウール、モヘア、カシミヤ、アルパカ、アンゴラ…などなど、たくさんの種類があります。
・メリノウール
オーストラリア・メリノという羊の毛。扱いやすく、太さの種類も豊富です。
・モヘア
アンゴラ山羊の毛。絹のような光沢があり、やわらかい肌ざわりが特徴です。
・カシミヤ
カシミヤ山羊の毛。柔らかく光沢があり、高級な素材です。
・アンゴラ
アンゴラうさぎの毛。量が少ないため高級です。
・アルパカ
ラクダ科リャマ属のアルパカの毛。軽くて保湿性があります。
毛糸の形状
ストレートヤーン
まっすぐな毛糸。最も一般的
ループヤーン
くるくるとした、輪が連なるようにして紡がれた毛糸
モヘア
毛足が長く、起毛のある毛糸。ふわふわした触り心地
ツイード
複数の色の糸を紡いだ毛糸。味わいのある風合い
スラブヤーン
糸の太さが不均等な毛糸。糸のところどころに節がある
毛糸の産地
日本、イギリス、イタリア、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン、フォークランド、チリ、ウルグアイ、ペルー、アメリカなど。
このように、毛糸はたくさんの種類、素材、太さ、産地があります。
スラブヤーン↑ 糸の太さが不均等な毛糸で、グラデーションカラー
イギリス・ウェールズの片田舎にある昔ながらの毛糸工房
「Colinetteコリネット」さんの毛糸(現在閉店)
モヘア 毛足が長く起毛のある毛糸 ふわふわした触り心地↑
ループヤーン クルクルっとした輪っかがついた毛糸↑
普通の毛糸やさんではなかなか入手困難な毛糸です。







